出発まで3日

出発3日前

行き違いのあったRVパークの予約も無事完了

前日までにトラベルデポさんとの丁寧な打合せも行いました。

本日各自の荷物の確認、持ち込み調味料・サランラップその他日常品を分担

後は、現地の天気次第です。

21日の皆既日食に向けてアメリカの盛り上がりすごいことになってます。

https://eclipse2017.nasa.gov/sites/default/files/2017_solar_eclipse_general_events.html

ヨセミテRVパーク予約

次の山場は、コース後半のヨセミテでのRYパーク予約
4か月前から1月単位で毎月15日から受け付けが始まる。
一瞬で満杯になる??

ここのRVパークが決まらないと、計画は完了しない。

いよいよ、2017年4月15日、現地時間AM7:00から
受付開始はまもなく・・・。

Yosemite National Park, CAサイトを じっくり見ている、と、“時間までにログインして待ちなさい”、とある。

そうか! 最後のひと押しまで済ませておいて、みんな待っているんだ・・・。

予約ゲーム?やってみるのも良い経験。IDを登録してログイン。キャンプサイト選択、希望日、RVの長さ、等を入力し、スタート時間を待つ。
どうなる・・・予約・・・。

AM7:00(日本時間23:00)スタート・・・。と同時に、もうほとんどのキャンプサイトは予約済みの色に変わっている。でも幾つかは、青色、空いてそう。

青色のサイト番号を選択し、「Book these Dates」のボタンを押す。と、カード情報の入力画面が現れた。登録成功

これで、コースの大枠は決まった。
後は、サンフランシスコからイエロースト―ン、グランドティトンからヨセミテへの長距離移動の途上のRVパーク。
現地の状況をよく知るトラベルデポの小林さんにお願いし、コース計画ほぼ完了。

追加情報(ツアーバスの予約)

ヨセミテで2泊は短い。無料のシャトルバスもあるが少しでもトレッキング気分を味わいたい。
でも、モータホームでの移動ではトレッキングの範囲が限られてしまう。そこで予約サイトがあるのでは?それらしい外部サイト、これかな?
トラベルデポの小林さんからもアドレスを教えてもらい、 やはりそこだ!

ツアーバス予約サイト
ツアーバス予約サイト

早速予約。
これでヨセミテでの準備は万端。

日食はどこで見る?

悩むのは、日食をどこで見るか?・・・ということ。

当然、イエロースト―ンかグランドティトン辺りで・・・。

前日はイエロースト―ン泊。

で、天候次第で、21日は、アイダホホールズ、ティトン、デュポアへと、モータホームの利点を生かして、機動性に期待!!! たぶん2~3時間で行ける範囲?

日食はどこで見る?
日食はどこで見る?

イベント会場か?静かに自然の中で・・・か

イベント情報、???、すでにお祭り状態?
 情報サイトもイベント数も・・・街を挙げての地域も・・・

NASAのofficialイベント
NASAのofficialイベント
一般のイベント紹介サイト
一般のイベント

他にも各州・都市のイベント状況一覧・・・events[1]

コース概要と皆既日食帯の地図化

コースの検討 2

2017年4月初旬、昨年10月モータホームの手配時にいただいた、日程案をもとに、コース詳細を検討。途上情報の収集をはじめました。

今後の楽しみと詳細の検討、及び、家族・友人に話のイメージを伝えるため、コース案を地図化、このブログに挿入。

*_背景地図は、QGIS+OSM に皆既帯データはNASAの日食情報サイトから皆既帯の中心座標を確認し、と、は言っても座標データは1点で、曲線を地球の円周の1/4、1万キロで設定すると、ほぼ皆既帯のデータに近い位置を表示できましたので、セイラム付近とジャクソン空港付近でだいたいの位置を確認、まあこの地図レベルならば精度はこの程度でいいかな? ということにしました。

この地図化の中で、アメリカのGIS環境の一端を実感することになりました。詳細は追ってレポート出来ればと思っています。情報サイトはオール英語なので難しいですが・・・。

皆既日食のシミュレーション

ステラナビを使用し皆既日食をシミュレーション。
アイダホ州ドリッグスからさらに東に入ったGrand Targhee Resort付近(グランドティトンの西側の山麓)から見た地上風景で、それなりに表現されていて、このように見えれば・・・、と期待も高まります。

またこの皆既のシミュレーション画像をサイド背景図に挿入

モータホームの体験試乗

12月2日モータホームの試乗をさせていただきました。丁寧な説明ありがとうございました。感想、まさに動くホテルです。

その様子をトラベルデポさんがツイート。

モータホームの手配

2016年9月すでに旅行会社の日食ツーア募集も始まっていました。

しかし、今回の日食は、バカンスシーズンの真っただ中の2017年8月21日AMからPMにかけ、皆既帯がイエロースト―ンやグランドテンなど魅力的な大自然の国立公園を含むアメリカ大陸を太平洋岸から大西洋まで横断し、第一接触から第二・第三・第四のすべてが見られる、アメリカだけでなく世界中からマニアだけでなく観光客も押し寄せるかも?

やはり機動性のあるキャンピングカー(モータホーム)で、アメリカならではの旅をしよう。

ということでWebサイトで見つけたトラベルデポにお願いし、日程概要案、見積もりの提案を受け、まずはモータホームを手配。

計画開始

プロローグ

数年に一度、地球上のどこかで見られる皆既日食

日程や場所の問題で手軽に行けるところはめったにありません。2009年7月の奄美・屋久島での皆既日食(嵐で見られず)以来しばらく皆既日食は見られません。

皆既日食中の屋久島

でも2012年には日本の各地で見られた金環日食を楽しみました。

2012年金環日食 岐阜付近で

2017年8月21日は、アメリカ大陸を横断する皆既日食。

すぐに日食ツアーも探しましたが、多くは日食がメインで(当然ですが)イエロースト―ンなどはサブメニュー?、これではもったいない。

そこでアメリカなら自前のプランで何とかなるのでは・・・、と検討開始。

コースの検討

せっかくのアメリカなので、日食だけでなく念願の大自然と大陸を実感したい。

出発は、サンフランシスコ

目標、イエロースト―ン と ヨセミテ は必須、日食は、ジャクソン付近

ということで、Googleでコースをシミュレーション

凄い、延べ4500kmを余りの大移動! アメリカ大陸横断なみの距離です。

すでに皆既帯のホテル等は予約不可、それなら一層のこと自然の中でと、モータホームへ行きあたりました。