サンフランシスコ観光

無事モータホームの返却も終え、ホテルまで送っていいただきました。

この度の企画からサポートしてくださいましたトラベルデポの小林様、現地サポートをしていただいた姫野さん、そして送迎と現地でのモータホーム契約や返却をサポートしていただいたスタッフの皆さん大変お世話になりました。

さて、ホテルへの送迎途中にも現地の方ならではの情報もいただき、短時間ですがサンフランシスコを楽しみました。

カルフォルニア南部は大変な暑さ、サンフランシスコの太平洋岸は寒流の影響で市内は20数度程度、昼間でも長袖が必要です。このため夏場は西側の丘から雲が垂れ込めるという状況が続くそうです。写真はキリのサンフランシスコ、オークランドから橋を渡って、フィッシャーマンズ・ワーフへ行く途中のゴールデンゲートブリッジ方面ですが、厚い雲が垂れ込めてブリッジは望めませんでした。

市内観光

手と足を使ってのケーブルカー運転、ギヤチェンジしながら坂道を登っていきます。

ロンバードストリートは、挑戦する車と見学する人だかりでした。

夕方、変わった和食をめざしてフィッシャーマンズ・ワーフへ

明日帰国します。

今回の旅について、未完成のページの更新を含め後日まとめをしてみたいと思います。ては・・・。

モータホーム最終日前日の移動、セコイヤ国立公園からサンフランシスコへ

宿泊したキングスキャニオンのRVパークのくに、セコイヤ国立公園と同じくらいのジャイアントセコイヤのエリアに立ち寄りました。

セコイヤ国立公園では、世界一のセコイヤは、一緒に撮った家族がどこにいるか分からないくらいの大きさでした。

ここでも公園内のポイントには無料のシャトルバスが巡回しており、レンジャーも新設で、誰でも気軽に自然と触れ合えるという本気の自然保護を体感しました。

サンノゼでは、近郊から市内への電車。アメリカにも通勤電車があるのだ・・・!

さて、サンフランシスコの着き、ここまで大変役立ったナビが込み入った市街地とハイウエーを走る車との距離感が異なり、GPSの反応が実際の位置と少しずれてしまい。右出口車線です。と言われたときには既に過ぎていたりで、姫野さんにヘルプの電話。

あくる朝RVパークの外から確認すると、東西逆の方向から侵入したので、GPSの位置ずれと左右の違いで混乱したのでは・・・と思いました。

但し、ナビはこの旅では大変助かり初めてのアメリカ旅を楽しませてくれました。田舎道、砂漠の中、等携帯やWi-Fiのつながらないところでは、このナビが自分の位置を示す唯一のサポータでした。

明日(28日)、モータホームを返却し、モータホームの旅を終了します。

キングスキャニオン&セコイヤ国立へ

ヨセミテの最後は、ロッジのフードコートで朝食。お土産はギフトショップで。

ヨセミテの見納めに、とエルキャピタンのクライマーを探してみました。

エルキャピタンへ、やはりいました。

41号線を南へ、カルフォルニアは大変暑いです。姫野さんによると特に南カルフォルニアはこの夏大変暑い状況が続いているそうです。

でも、果物はおいしそうで思わず立ち寄りました。

キャンプサイトでは、隣の方が君たちジャパニーズ?と聞いてきて、彼は日本に10日ほど白馬でスノーボード、新潟でサーフィンをしたとか。サーフィンは寒かった?と・・・。それは無理もないスノーボードの季節は冬ですよね。

日食から5日目の月です。

明日は最後の訪問地、セコイヤ国立公園へ。

パノラマコースへのトレッキング

今朝は少し早く起き、まずはグレーシャーポイントへ

ヨセミテ南部のWawona付近で少し大きい規模の山火事が発生しているとかで、ヨセミテヴァレーの上空は煙が漂っていました

パノラマコース。この辺りからハーフドームの横顔になります。

??ハーフドームと言うより、ペンギン??

さらに近付くと、ハーフドームの裏横、何かの顔に似ていませんか?

ランチタイムはこのlllilouette Follを越して、少し急な坂を上ったところで。

ネバダホールとミストフォールを経て、6時間のトレッキングを完歩した。

明日は、セコイヤへの最終盤のコースへ向かいます。

 

 

 

タイオガロード(Tioga Road)を経てヨセミテヴァレー(Yosemite Valeey)へ

24日、この日からは、行動も少しゆとりが出できました。心地の良かったMonoLakeのRVパークを出発したのは9時過ぎ、

ゆっくりとMono LAKEを眺めビジターセンターへ。湖面につき出ている岩のようなものは、ビターセンターで鍾乳洞の石筍のようなものであることがわかりましたが、どうしてできたか?までの説明の英語は我々には難しくて分かりませんでした。

タイオガロードへ

幾つかの湖を経て

 

ヨセミテナショナルパークへ

湖のほとりでランチタイム、日本では見かけない鳥たちがテーブルの周りを飛び交っています。

ハーフドームを北側から眺め、縞模様のリスが歓迎してくれました。

心配していた渋滞もなく無事ヨセミテヴァレーのRVパークへ

夕食時には、また違ったリスがテーブルの横で、一緒に食事をしました。

ヨセミテをめざしElyからMonoLakeへ

せっかくElyに寄ったので、鉱山の精錬所跡の史跡を訪ねてから、ヨセミテへ

ひたすら砂漠を走り・・・

ブラックロック砂漠付近でランチ

 

初音ミク衛星もこの辺りから打ち上げを計画しているとか・・・

 

 

周りは晴れているのに頭上は雨!

ミニ竜巻を横目で見ながら

宇宙基地のような施設のあるところを通過。

 

モノレイクの手前の高原?砂漠?では黄色い花をつけたブッシュの感動し、日没前には、Mono Vista RVパークにつきました。

今夜は早く着いたので、やっとバーベキュー^_^でした。

ジャクソンからElyへ、今日は移動日です。

今日は移動日。

ジャクソンからElyへ900キロ以上あります。

が・・・、寄り道しながらで・・・。

これから先、買い物できるところも少なくなりそうなので、ジャクソンのマーケーットで調達。品ぞろえも多く新たにバーベキューコンロのセットも購入8$くらいでした^_^、準備万端

ソルトレイクへの途中、渓谷を走る貨物列車と遭遇。

にわか鉄ちゃんに、

夕方は、嵐と雷に追いかけられながら・・・

ウユニ塩湖の気分を味わいながら・・・

ここで夕食を済ませ・・・、

何十キロも何もないので、およそ30マイルくらい前から、Elyの街の明かりが見えていました。街の明かりは見えますが中々街には到着しません。

夜く、ElyのRVパークへ

8月21日              2017アメリカ縦断皆既日食

今日はいよいよ、皆既日食です。

Tetonの山並みが見えるところまでリフトで・・・

Grand Targhee Resort の山頂で、

皆既日食帯の影が迫ってきました。

皆既数分前と皆既直前数十秒前、太平洋側から夕焼けのような空の下に黒い影が迫ってきました。

そして皆既、

あまりにもダイヤモンドリング・その後の皆既もコロナのリングが素晴らしく、慌ててシャッターを押しました。

これで、モータホームの旅も半分が過ぎました。

モータホームならではの皆既日食への旅、楽しんでいます。改めてレポートします。

今夜はジャクソン付近にあるティトンの山が見えるRVパークです。

 

イエロースト―ン_2

イエロースト―ン2日目(追加更新しました。)

フィッシング・ブリッジRVパーク付近を散策。イエロースト―ン・リバーにかかる

フィッシング・ブリッジ。

Canion

Lwer Loopを左回りでOld Faithfulへ、途中幾つかのポイントを寄り道しながら、河原でランチタイム。

このような間欠泉のあるポイントが沢山あります。

オールド・フェイスフル(Old Faithful)

オールド・フェイスフル(Old Faithful)だけでない周辺いたる所に大小の間欠泉。

 

10時間から5日の間隔で、いつ噴出するか分からない間欠泉。地質研究者のような人がもうすぐ始まると待っていましたが、ホントに噴出が始まりました。

オールド・フェイスフルより迫力が・・・。

この後ビジターセンターで、明日の天気情報を確認。担当の方がクリアと言ってくれましたので、思い切って今夜のうちにGrand Targheeへ移動することに。

ジャクソン付近にいますが、ここもWi-Fi環境がよくないので・・・続きは、後日に。(記事は帰国後、追加更新しました。)

イエロースト―ン

今日は(と言っても19日、20日の話しです)イエロースト―ンを回りました。

マンモス・ホットスプリング、木の葉や枯れ草の周りに石灰が付着し堰を作っているようです。

イエロースト―ンリバーと渓谷、火山灰のが大地の間に挟まれたマグマで出来た柱状節理?

さすが世界で最初に国立公園として保護されてきた広大な地域ですね。自然保護が徹底しています。規則で縛り付けるというより、観光客を上手く誘導しています。その一例がバイソン・・・

川を渡るバイソン

Wi-Fiがよくないので続きは、後日のお楽しみに・・・(帰国後、補充しました。)